胎動キックゲーム。パパもやってみよう!

胎動キックゲーム。パパもやってみよう!

ども、YUZU親父です。この記事を読んでるという事は、お腹に赤ちゃんを宿している奥様をお持ちのパパが見ていると思います。出産が待ち遠しくもあり、出産に向け不安な気持ちになったりと複雑な感情になったりしてませんか?ママはお腹の赤ちゃんが段々大きくなっていく喜びや胎動で生きている喜びを感じることが出来ますが、パパは本当に俺が親になるのか、ちゃんと育てれるのかと実感がいまいちわかず不安でいっぱいになっている方がいらっしゃるかもしれませんね。でも、大丈夫です。男親は赤ちゃんが生まれてから、徐々に親に成長していくものです。おっさんも、何度も空回りして後悔もしながらなんとか育児に参加しています。不器用でもいいんです。子供って思っていたより自分で成長するところもあり、楽しいですよ。パパも胎動キックゲームで赤ちゃんとコミュニケーションをやってみてください。

胎動とは

子宮内における胎児の運動をいう。妊婦は妊娠第20週ころから胎動を自覚するが、初産婦は気づくのがやや遅れる。最初は手の中の小鳥が羽ばたくような感じで、やがて胎児の手足で子宮壁を打つように感ずる。8か月ころから盛んになり、臨月になると羊水が少なくなり胎動も静まる。胎動は生理的なもので、1日に何回か胎動を感ずるのは胎児が元気な証拠であり、一時的に活発に動き回って、以後まったく感じなくなった場合には、診察を受ける必要がある。
最近では、超音波検査法によって妊娠第10週ころから胎動を観察できるようになり、胎児の発育に伴った運動が詳しく調べられ、早期診断上、重要視されている。[新井正夫]

(引用:コトバンク

6か月あたりからお腹の赤ちゃんが活発に動き始めると、目視で分かるくらいお腹がぐにょぐにょと動いているのが見えます。赤ちゃんがパパ、ママ、僕は元気に成長しているよと話しかけているのかもしれませんね。親からも返事をしてみましょう。

 

胎動キックゲーム。パパもやってみよう!

胎動キックゲームとは赤ちゃんが蹴ってきた場所を叩いてコミュニケーションをしたり、ちょっとしたゲーム要素を取り入れながら行う胎教です。おっさんもお腹の子が「うるせー!!」と叫ぶんじゃないかというくらい何回も遊んでました・・・。(笑)

Aカミさん
そういえば、パパ帰ってくる度ほぼ毎日やってたね♪

おっさん
そうだっけ?全然覚えてないや。

Aカミさん
声かけながらお腹を叩いて、返事がかえってくるとめっちゃテンション上がってたよ!

おっさん
そうなんだ~、どんな感じだった?

Aカミさん
物凄く気持ち悪く、赤ちゃん言葉ばっかでドン引きしてた。

おっさん
・・・・・引いてたんだ。

STEP1

赤ちゃんがお腹を蹴ってきたら、蹴られた場所を「キック!」と赤ちゃん聞こえるようにはっきり言いながら、赤ちゃんに伝わるくらいの強さで叩いてみましょう。
1~2分後くらいに赤ちゃんが叩いた場所を蹴り返してきたら、同じく「キック!」と言ってまたお腹を叩きます。これを繰り返してコミュニケーションをとりましょう。

STEP2

上手に返事が出来るようになったら少し難度をあげ、こちらから反対側のお腹を「キック!」と赤ちゃん聞こえるようにはっきり言いながら、赤ちゃんに伝わるくらいの強さで叩いてみましょう。すると、叩いた場所を蹴って返事をする時があります。慣れてきたら、上下も叩いてやってみましょう。だんだんと正確に返してくれるようになります。

STEP3

更に難度をあげ、今度は「ふた~つ」とはっきり言いながら2回お腹を叩きます。すると、2回蹴って返事をしてくれる時があります。また、慣れてくると3回も返してくれる凄い子もいるみたいです。

 

動画で見てみよう

 (引用:YouTube

最後に

上手く返事をしてくれた時は、思いっきり褒めてあげましょう。また、性別も分かり名前を決めている方もいる方は名前で呼びかけるのもいいですね。また、返事をしてくれないからといってしつこくやるのはやめましょうね。赤ちゃんが寝ているかもしれなく、ストレスを与えてしまうかもしれません。(おっさんは、しつこくてカミさんよく怒られてたよ・・・)

さあ、パパもママもコミュニケーションをとりながら妊娠生活をENJOY!!しよう。

では、さようなら~。

 

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